マルスギ

加工内容と作業工程

オートスクリーン捺染作業工程

当社の主力機であるオートスクリーン機は大ロット・12色以下のプリントに対応しております。インクジェットでは不可能な、金のプリント等にも対応しております。

  1. 図案依頼
    図案やデータをもとに生地に再現できるように配色の打ち合わせをします。直接図案を持って来て下さるお客様もいらっしゃいますが、最近ではメールでデータを送っていただいております。
  2. 型作成(外注加工)
    ラインの太さ、ぼかし表現、面付け等に注意して外注に指示します。
  3. 色合わせ
    お客様の指示に忠実に表現できるよう調色します。
  4. 見本作成
    調色した色糊を本機で使用する型、生地を使い手捺染で見本を作成します。見本をお客様に提出し、承認を得ます。
  5. 本生産
    弊社のメイン機 ICHINOSEオートスクリーン7000番を使いプリントします。 型合わせの微調整を行い、細部までこだわってプリントします。
  6. 出荷
    顔料プリントの場合、自社にて検反し、巻取または畳んで出荷します。反応染料の場合は、外注にて、蒸し、ソーピング、整理を行い出荷します